「く、曲者じゃ~!(笑)」

 

今日で11月が終わり残すところ後1ヶ月。

 

月日が経つのは早いですねぇ・・・若い人は違うでしょうけど、私はオジサンだから。(笑)

 

そして今夜は忘年会にお呼ばれ♪

 

焼肉なので魚派の私はそんなに食べられないですけど、ワイワイした雰囲気が楽しいのでマル。

 

飲み過ぎないよう気をつけます。

 

昨日パイオニアペダリングモニターの不調を訴えてきた、走る理容師○君。

 

マグネットを付け替えてからどうもセンサーの反応が安定しないようなのです。

 

調子よくいってたのに突然ベクトルもワットも消失、そしてしばらくしたら復活を繰り返します。

 

取付位置もクリアランスも問題ないはずなのに、何故じゃ?

 

預かって試すうちに「マグネットの向きかも?」と閃きました。

 

この画像が純正品なのですが、「-」マーク気になりませんか?

 

何か意味がありそうだなと前から思っていたのです。

 

以前、純正品以外のマグネットを使った時に向きを変えると反応したりしなくなったりしたことがあったので、その経験から猶更そう思ったのです。

 

90度角度を変えると反応が強くなり、信号が安定しているように見えたのでその状態で固定。

 

○君に「これでちょっと様子を見て」と言って返しました。

 

正確なところを知るため、今日パイオニアペダリングモニター取り付けセンターの方に電話で確認。

 

すると「はい、あのマグネットには取り付け方向に極性があります」と返事が!

 

薄いマグネットは通常広い面で「S極」「N極」が分かれるのですが、あのマグネットは特注品で横の狭い面に「S極」「N極」がくるように作られているそうなのです。

 

なので、90度角度が変わると反応しなかったり安定しなくなるのです。

 

純正品のあの「-」マークはマグネットの極性方向を示していたのでした。

 

それで補修部品の価格が¥2,052(2個)もする訳ですよ。

 

マグネットを付け替えたりした後に反応が悪いとか、反応しないときはマグネットの向きを確認してみましょう。