「フラフラせんと、少しは真っすぐに!」

 

今日は戦後73回目、平成最後の終戦記念日でした。

 

天皇、皇后両陛下が「世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」とお言葉を述べられました。

 

天皇、皇后両陛下は毎年のように慰霊のための訪問を行われていらっしゃいました。

 

「過ちは二度と繰り返しません」その強い意志はこれからも引き継がれてゆくことでしょう。

 

また、そう願います。

 

先日、チェーンの脱落対策を施したエンシェア・エルドラード所属・山根っちのTTバイクですが、まだ少し不満点が残っていました。

 

それはペダリングするとチェーンリングが右へ左へユラユラゆらゆら揺れるのです。

 

これは以前も書きましたが、どうやらクランクの精度が原因のよう。

 

この揺れによってローギアを使った時にチェーンがケージに接触してガラガラ五月蝿いのです。

 

「もうチョット静かにできませんかね?」との要望で今日は対策その2を行いました。

 

 

左が接触したときのチェーンの間隔で、右が一番離れたときの間隔です。

 

その差、±1mm位といったところでしょうか?

 

フロントディレイラーを加工したチェーンウォッチャー?への加工はプレートが固く、あえなく断念。

 

ならばチェーンリングを曲げて修正するか?とも考えましたが、傷が入りそうだしこちらも固いはずなので手をつけず。

 

そこで、クランクアームとチェーンリングの間にシムを挟んで調整することにしました。

 

 

シムも内径が合わないので手ヤスリで少しずつ広げました。

 

指が痛い・・・。

 

シムを挟んだのは2箇所、計3枚。

 

シム2枚を挟んだら今度はチェーンリング固定ボルトが届かなくなったので長い物に交換。

 

何かをすると次の何かが発生するし・・・。(汗)

 

意外と苦戦しつつも取り付けも無事終了。

 

その結果、揺れはずいぶん改善できました。

 

 

チェーンが接触していた位置でも1mm弱はクリアランスが取れました。

 

まだチョビット接触しますが、そのうち削れて静かになるでしょ♪